2014年 09月 24日 ( 1 )

こんにちは、淳子に惚れてる私です。改名しました。ファンというにはいささか知識不足ではありますが淳子力エネルギ-?開発にもてる全精力を注いでまいりますのでよろしくお願いします。

今回は、隠れ淳子について研究してみたいと思います。

まず、隠れなになにという概念というか、そういう言い方は、桜田淳子以外には聞いたことがない、と思います。
当時も現代においても。隠れあっちゃん(AKB)とか隠れさしことか聞いたことがないし、70~80年代のアイドルシ-ンにおいて、隠れミヨちゃん、隠れアグネスとか言わないし、百恵ちゃんがアイドルかどうかはともかくとして、これも隠れの冠がつくことはなかった。
いや誰もこんな言い方をされるアイドル歌手、タレントはいなかったのです。

一般的に「隠れ」というとまず思い出されるのは「隠れキリシタン」でしょう。外来の新しいもの、進歩的(のように見える)なものに共感を抱き飛びつくひとびとがいるのは洋の東西を問わず今も昔も変わらないと思う。
キリシタン大名なるものまで現れるに及んで、時の最高権力者もちょっとやばいんじゃないかと危機感を感じ禁制となるわけだが、骨のズイまで洗脳されている信仰者の方々は「地下」にもぐるという結果になった。
これが「隠れ」と呼称される所以であるのでしょう。

これを「隠れ淳子」に比定してみると、別に桜田淳子が好きだとか、ファンであるということが、禁じられているとうわけではもちろんないのですが、どっかタブ-的なモノがあるということなのでしょう。
現在はたしかに最大のタブ-かもしれません(苦笑)
それを理解する背景として、当時のメンタリティがあると思います。どういうことかというと、こどもっぽいものは一段低くみられる、恥ずかしいことである、といった感覚でしょう。(執筆中)
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by ichi6ta | 2014-09-24 11:23